『とらドラ!』サントラ&ベストアルバムがサブスク初解禁|原作20周年、8/1からPOP UP SHOPも開催

とらドラ! サウンドトラック サブスク解禁

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2008年放送のTVアニメ『とらドラ!』のオリジナルサウンドトラックとベストアルバムが、本日7月31日より各種音楽配信サービスでサブスク初解禁されました。原作20周年を記念した施策で、8月1日からはPOP UP SHOPも開催されます。

“プレパレード”も“オレンジ”もサブスクで

今回解禁されたのは、2009年発売の「TVアニメ『とらドラ!』 オリジナル・サウンドトラック」(32曲収録、“プレパレード(TV-SIZE)”“バニラソルト(TV-SIZE)”など)と、2012年発売の「とらドラ! BEST ALBUM『√HAPPYEND』(Special Edition)」(35曲収録、“プレパレード”“オレンジ”など)の2作。あわせて67曲というボリュームです。これまでCDでしか聴けなかった楽曲群が、各種音楽配信サービスでいつでも聴けるようになりました。当時CDを買いそびれたまま10年以上経ってしまった人にとって、これほどありがたい解禁はありません。

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原作20周年という節目

『とらドラ!』は竹宮ゆゆこによるライトノベルが原作で、2006年から電撃文庫で刊行、2008年にアニメ化されました。リアルタイムで観ていた世代は今やアラサー〜アラフォー。“プレパレード”のイントロを聴いた瞬間に当時の空気が蘇る人も多いはずです。深夜アニメをリアタイして、翌日眠い目をこすりながら学校や職場へ行った——そんな記憶とセットになっている作品だからこそ、楽曲の解禁は「あの頃の自分」に一瞬で戻れるスイッチになります。

どう聴き直すか

入口はベスト盤『√HAPPYEND』からがおすすめです。オープニング・エンディング関連曲がまとまっているので、まず記憶のフックになる曲から再生するのがいちばん確実な入口です。“プレパレード”と“オレンジ”を聴いて感覚が戻ってきたら、サントラ側で劇伴を流す。作業用BGMとしても優秀で、平日の夜にプレイリストへ入れておくと、仕事の手が少し軽くなります。ここから勢いでアニメ本編を見返す週末コースも十分あり得ます。

アニソン旧譜のサブスク解禁という流れ

ここ数年、2000年代のアニメ関連楽曲がまとまってサブスク解禁される動きが続いています。CDでしか聴けなかった時代の楽曲がストリーミングに載ることで、当時のファンが聴き直すだけでなく、作品を知らなかった世代が楽曲から入るという逆流も起きる。『とらドラ!』のような、楽曲と本編の記憶が強く結びついた作品では特にその効果が大きいはずです。20周年のタイミングでカタログを開放するのは、作品を次の10年へつなぐ動きとも言えます。

8/1からは有楽町マルイでPOP UP SHOP

あわせて、8月1日〜8月16日には有楽町マルイ8階 スペース2でPOP UP SHOPが開催されます(11:00〜19:00)。描き下ろしイラストを使ったアクリルスタンドやBIGタペストリー、ブックカバー、デスクマットなどのグッズが登場予定。配信で聴き直してから週末に足を運ぶ、という流れがちょうど良さそうです。開催が8月16日までと夏休み期間に重なっているので、帰省や外出のついでに寄りやすいのもポイント。有楽町という立地なら、仕事帰りの平日夜にさっと覗くこともできます。

まとめ

『とらドラ!』のサントラとベストアルバム『√HAPPYEND』が7月31日からサブスク初解禁。原作20周年記念で、8月1日〜16日には有楽町マルイでPOP UP SHOPも開催されます。まずは“プレパレード”から聴き直してみてください。

参照した公式ソース

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画像引用元: 電ファミニコゲーマー (https://news.denfaminicogamer.jp/news/260731p) — 報道目的の引用・著作権は権利者に帰属します
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