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Adoが、2026年8月7日(金)に実写映画『ブルーロック』主題歌の新曲「モンストロ」を配信リリースします。作曲・編曲は「踊」「唱」を手がけたGiga & TeddyLoidが再びタッグを組み、ラテン調のリズムで思わず踊り出したくなる楽曲に仕上がっているとのことです。
「モンストロ」= スペイン語で”怪物”
楽曲タイトル「モンストロ(Monstruo)」はスペイン語で怪物の意味。内なる怪物を起こし、誰よりも高く前へ進んでいく様子を、ラップとAdoの歌唱で表現した疾走感のある楽曲だといいます。『ブルーロック』は「世界一のストライカーを育てる」という苛烈な物語で、”内なる怪物を呼び覚ます”というテーマは作品世界と完璧に噛み合っています。
豪華クリエイター陣
制作陣も豪華です。作曲・編曲のGiga & TeddyLoidに加え、作詞はryo(supercell)、ジャケットイラストは絵師のLAMが担当。ボカロ・アニメカルチャーの第一線で活躍するクリエイターが集結しており、Adoの楽曲らしい”作品性”の高さがうかがえます。「踊」「唱」に続くこの座組みは、Adoの代表曲の系譜に連なる一曲になりそうです。
劇中歌にはキタニタツヤの「綺羅」も
さらに、映画の劇中歌には、アディダス日本代表2026ユニフォームソングでも知られるキタニタツヤが作詞・作曲・編曲を手がけた「綺羅」も起用されます。サッカーを題材にした映画にサッカー日本代表ソングの作り手が参加するという、テーマの一貫した布陣。主題歌と劇中歌の両面から、映画『ブルーロック』の音楽面は相当に力が入っています。
Adoの映画主題歌という実績
Adoはこれまでも数々の映画・アニメ主題歌を手がけ、そのたびに作品の世界観を自身の歌声で拡張してきました。『ONE PIECE FILM RED』のウタ役では、キャラクターソングでありながらAdoの表現力が全面に出た楽曲群が大ヒット。声だけで物語を背負えるアーティストとして、映画主題歌との相性は抜群です。今回の『ブルーロック』は、エゴイズムと成長を描く熱量の高い作品。Adoの振り切った歌唱が、映画のテンションをさらに引き上げることが期待されます。
「踊」「唱」からの系譜
作曲・編曲のGiga & TeddyLoidは、Adoの代表曲「踊」「唱」を手がけたコンビです。この2曲はいずれもダンサブルで中毒性の高いトラックで、Adoの楽曲の中でも特に人気が高い系譜。今回の「モンストロ」がラテン調のリズムを取り入れているという点も、踊り出したくなる高揚感を狙った延長線上にあります。ファンにとっては「あの路線の新曲」として期待値が高く、映画を観る前に配信で予習しておきたくなる一曲です。8月7日は映画公開と楽曲配信が同日。劇場で聴く「モンストロ」は格別の体験になりそうです。
Adoは顔出しをしないスタイルを貫きながら、その歌声だけで日本の音楽シーンの頂点に立ち続けているアーティストです。海外ツアーも成功させ、いまや世界的な知名度を持ちます。そのAdoが国民的人気マンガの実写映画主題歌を担当することは、作品にとっても大きな追い風。映画公開と同日の楽曲配信という仕掛けも含め、8月7日は『ブルーロック』とAdoの両方のファンにとって特別な一日になりそうです。配信が始まったら、まずはラテン調のリズムに身を任せてみてください。
まとめ
Ado「モンストロ」は8月7日配信、実写映画『ブルーロック』主題歌。Giga & TeddyLoid、ryo(supercell)、LAMら豪華クリエイターが集結。映画も同日8/7公開です。夏のAdoに注目です。
参照した公式ソース
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