公開: 2026年9月8日
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9月4日に発売された『鬼武者 Way of the Sword』が、発売初日で全世界100万本を突破しました。これによりシリーズ累計は1,000万本超えとなります。20年以上ぶりの完全新作でこの初動は、これから買う人にとっても意味があります。
- 発売初日で全世界100万本突破。シリーズ累計は1,000万本超え
- 初動が出たタイトルはアップデートとDLCが継続しやすい。長く遊ぶ前提で買いやすくなった
- 一方でパッケージ版の初回出荷が薄くなりやすいので、店頭で買うつもりなら早めに動くほうが確実
初日100万本が買う側にとって意味すること
1. 続報とサポートが続きやすい
初動が読めないタイトルは、追加要素の判断が保留されがちです。初日で100万本という数字が出ると、バランス調整・追加難易度・DLCといった継続投資の判断が通りやすくなります。買ってすぐ遊び切るつもりでも、後から戻る余地が残るのは安心材料です。
2. 攻略情報が早く揃う
プレイヤーが多いほど、詰まったときの情報が早く出ます。『鬼武者』の戦闘は受ける直前に入力する「一閃」が核で、ここが噛み合わないと序盤で「硬い」と感じます。人が多い今なら、その手のコツが共有されるまでの時間が短くて済みます。
3. 中古が出回るのも早い
初動が大きいタイトルは、1〜2か月で中古の玉数が増えます。急がないなら中古待ちが最も安いのは変わりません。ただしダウンロード版のセールは半年以上先になるのが通例なので、「安く買う」目的なら中古パッケージのほうが早い傾向です。
今から買う場合のエディション選び
3種類ありますが、追加されるのは装備と衣装だけで本編の量は同じです。
| エディション | 価格(税込) | 追加内容 |
|---|---|---|
| 通常版 | 8,990円 | 本編のみ |
| デラックス | 9,990円 | 御守×3、刀装×4、武蔵の衣装「赤具足」、鬼の篭手「紅蓮」 |
| プレミアムデラックス | 10,990円 | デラックス+羽織×3、出雲阿国衣装×3、鬼の佳人衣装×3、ミニデジタルサウンドトラック |
詳しい選び分けは鬼武者 Way of the Sword 3エディションの違いにまとめています。結論だけ言えば、初見なら通常版で問題ありません。御守と刀装は序盤を楽にするアイテムで、自力で集めたほうが鬼の力の伸びを体感できます。
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どの機種で買うか
PlayStation 5、Nintendo Switch 2 ほかで展開されています。エディションの取り扱いは機種とストアによって違うので、デラックス(9,990円)を狙うならダウンロード版になる点だけ注意してください。パッケージ版は通常版とプレミアムデラックスの2種構成です。
携帯モードで遊べるかどうかを重視するならSwitch 2、描画を優先するならPS5、という一般的な分かれ方になります。一閃はタイミングを取る操作なので、遅延の少ない環境で遊べるかを機種選びの基準に入れると後悔が減ります。テレビの「ゲームモード」を有効にしているかどうかだけでも体感が変わります。
買った後、序盤で詰まらないために
- ガードで固めない: 一閃は攻撃を受ける直前の入力。ガードを固めて削るスタイルとは相性が違う
- 敵を避けて進まない: 鬼の力は魂を吸収して伸び、探索範囲も広がる。倒せる敵を飛ばすと後で戻る手間が増える
- 難しいと感じたらタイミングを疑う: 火力不足ではなくカウンターが取れていないことが原因になりやすい
まとめ
『鬼武者 Way of the Sword』は発売初日で全世界100万本を突破し、シリーズ累計1,000万本を超えました。買う側にとっては継続サポートと攻略情報が揃いやすくなるという実利があります。エディションは3種ありますが差は装備と衣装だけなので、初見なら通常版8,990円で十分。序盤で「硬い」と感じたら、それは一閃を使えていないサインです。
情報は2026年9月8日時点の公開情報に基づきます。価格・対応機種・在庫は各ストアの表示をご確認ください。
