公開: 2026年9月4日
※本ページにはプロモーションが含まれます
『鬼武者 Way of the Sword』が本日9月4日(金)発売。もともと9月25日予定だったものが3週間前倒しされた一本です。エディションが3つあって中身が分かりにくいので、違いと選び方を先に置いておきます。
- 通常版8,990円 / デラックスエディション9,990円 / プレミアムデラックスエディション10,990円(いずれも税込)
- 主人公は宮本武蔵。フェイスモデルは三船敏郎、声は細谷佳正
- 追加分はすべて装備と衣装。ストーリーやステージの追加ではないので、本編の量は3エディションとも同じ
エディションの違い(追加はすべて装備・衣装)
| エディション | 価格(税込) | 追加内容 |
|---|---|---|
| 通常版 | 8,990円 | 本編のみ |
| デラックスエディション | 9,990円 | 御守×3、刀装×4、武蔵の衣装「赤具足」、鬼の篭手「紅蓮」 |
| プレミアムデラックスエディション | 10,990円 | デラックスの内容+羽織×3、出雲阿国衣装×3、鬼の佳人衣装×3、ミニデジタルサウンドトラック |
差額は通常→デラックスで1,000円、デラックス→プレミアムでさらに1,000円。追加されるのは装備アイテムと衣装だけで、遊べる範囲は変わりません。御守と刀装はゲーム内で入手・強化していく類のものなので、序盤を楽にするための課金と考えると分かりやすいはずです。
どれを選ぶか
- 初見で普通に遊びたい → 通常版。序盤アイテムは自力で集めたほうが、鬼の力の伸び方が体感しやすい
- 難易度を下げたい・時間が取れない → デラックス。御守と刀装のぶん、序盤の詰まりが減る
- 衣装とサントラに価値を感じる → プレミアムデラックス。逆に言えば、衣装に興味がないなら1,000円ぶんの差は出ない
どんなゲームか(戦闘の骨格)
一閃 — 受ける直前に押すカウンター
敵の攻撃に合わせて出すカウンター技で、攻撃を受ける直前にボタン入力が要ります。タイミングを取るタイプの戦闘なので、ガードで固めて削るスタイルとは相性が違います。序盤で「硬い」と感じたら、それは一閃を使えていないサインです。
鬼の力 — 魂を吸収して伸ばす
魂を吸収して得る超常的な能力で、戦闘を有利にするだけでなく探索の幅も広がります。つまり戦って強くなるほど、行ける場所が増える設計。倒せる敵を避けて進むと、後で戻る手間が増えるタイプです。
舞台は江戸時代初期の京都
清水寺、安井金比羅宮、大江山といった実在の名所をモチーフにしたステージに加えて、道狂の地下研究所や鬼の隠れ里といった架空の場所が登場します。京都に土地勘がある人ほど、道の作りで気づくものがあるはずです。
関連: レゴ PlayStation が10/4発売|27,980円・1,911ピース、OPENボタンが押せてジオラマ2種付き
買う前に確認しておくこと
- 対応機種: PlayStation 5、Nintendo Switch 2 ほか。持っている機種でエディションの扱いが違う場合があるので、購入前にストアの表示を確認する
- パッケージ版とダウンロード版: パッケージは通常版とプレミアムデラックスの2種。デラックス(9,990円)を狙うならダウンロード版になる
- 発売日が前倒しされている: 9/25で予定を組んでいた場合、予約や店頭在庫の状況が当初の想定とずれている可能性がある
まとめ
『鬼武者 Way of the Sword』は本日9月4日発売、通常8,990円・デラックス9,990円・プレミアムデラックス10,990円。エディション差は装備と衣装だけで、本編の量は同じです。宮本武蔵(フェイスモデル三船敏郎/声 細谷佳正)が江戸初期の京都を舞台に戦う剣戟アクションで、核になるのは受ける直前に入力する「一閃」と、魂を吸収して探索範囲まで広がる「鬼の力」。迷ったら通常版で始めて、序盤で詰まる感覚があれば次回作でデラックスを選ぶ、という判断で十分です。
情報は2026年9月4日時点の公式発表(PlayStation.Blog掲載内容)に基づきます。価格・対応機種・エディションの取り扱いは各ストアの表示をご確認ください。
