公開: 2026年9月9日
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9月8日の「ゼルダの伝説40周年 Direct」で、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクの発売日が11月5日に決定しました。同時に40周年アニバーサリーエディションのSwitch 2(10月29日)も発表され、10月末から11月頭に予定が固まった形です。何をいつ押さえるかを整理しました。
- 『時のオカリナ』リメイク: 11月5日発売。Nintendo Switch 2、DL版7,980円 / パッケージ版8,980円(税込)
- 40周年アニバーサリーエディション Switch 2: 10月29日発売。特別デザインのプロコンとキャリングケースも同日
- amiibo「こどもリンク」「こどもゼルダ」は2027年発売予定。リメイク内で特別なお面が入手できる
目次
『時のオカリナ』リメイクで何が変わるのか
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年11月5日 |
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 |
| DL版 | 7,980円(税込) |
| パッケージ版 | 8,980円(税込) |
| 主な変更 | グラフィック向上 / 遊びやすさ向上 / サウンド全刷新 / ジャンプアクション追加 / カメラ操作可能 / オカリナが音声入力に対応 |
操作面の変更が大きい
グラフィックの刷新以上に効くのがジャンプアクションの追加とカメラ操作です。原作の『時のオカリナ』は自動ジャンプで、カメラも自由には回せませんでした。当時の設計に慣れている人ほど、この2点で体験が変わります。
そしてオカリナの音声入力対応。原作ではボタンで音階を鳴らしていた部分が、実際に声を出して吹く操作に対応します。これは今作でしか成立しない仕掛けで、リメイクの意味づけとして分かりやすい部分です。
DL版とパッケージ版、1,000円差をどう見るか
- DL版7,980円: 安い。ソフト差し替えが不要で、本体があればすぐ遊べる
- パッケージ版8,980円: 1,000円高いが、遊び終わった後に売れる。中古相場を考えると実質差はさらに縮まる
周年タイトルは手元に残す人が多く、中古の出回りが遅い傾向があります。売る前提ならパッケージ、遊んで終わりならDL版、という一般的な判断で問題ありません。
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10/29と11/5、2つの出費が並ぶ
40周年アニバーサリーエディションのSwitch 2が10月29日、リメイクが11月5日。1週間の間隔で本体とソフトが来るので、両方狙う場合は予算の組み方を先に決めておく必要があります。
- 本体を持っている人: 記念版に買い替える必然性は薄い。ソフトだけで十分
- これからSwitch 2を買う人: 10/29の記念版を待つ価値がある。プロコンとキャリングケースも同日
- 記念版の本体は数量が読みにくい: 周年記念の特別デザインは再生産されないのが通例。狙うなら予約開始の告知を追う
amiiboは2027年 — 今は待つしかない
「こどもリンク」「こどもゼルダ」のamiiboは2027年発売予定で、リメイク発売時には間に合いません。使うと『時のオカリナ』リメイク内で特別なお面が手に入る仕様なので、お面が目的なら発売後しばらく経ってからの要素と考えておくのが正確です。
逆に言えば、amiiboを待つ必要はありません。11/5に本編を遊び始めて、2027年にお面を追加する、という順番で問題ないということです。
いつ何を押さえるか
- 今すぐ: 40周年Switch 2(10/29)の予約情報を追う。本体が必要な人だけ
- 10月中: リメイクの予約。DL版かパッケージ版かを決めておく
- 11/5: 発売。DL版なら日付が変わった時点で遊べる
- 2027年: amiibo。急ぐ理由はない
まとめ
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイクは11月5日発売、Switch 2、DL版7,980円/パッケージ版8,980円。ジャンプアクション追加・カメラ操作・サウンド全刷新に加え、オカリナが音声入力に対応します。40周年アニバーサリーエディションのSwitch 2は10月29日で、本体が必要な人はこちらが先。amiiboは2027年なので待つ必要はありません。10/29と11/5に出費が並ぶので、本体を買い替えるかどうかを先に決めておくと迷いません。
情報は2026年9月9日時点の公開情報(ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8の発表内容)に基づきます。価格・発売日・予約状況は公式および各販売店の告知をご確認ください。
