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『氣志團万博2026』が今年も幕張へ。第1弾出演13組が発表された
「サントリー オールフリー presents 氣志團万博2026 ~房総爆音リゾート~」の第1弾出演アーティスト13組が明らかになった。会場は千葉・幕張メッセ国際展示場4〜7ホール、開催日は11月7日と8日の2デイズ。チケットの先行受付は7月20日まで受け付ける。世代もジャンルもバラバラのアーティストが並ぶのは、この万博らしい景色だ。
日別ラインナップの詳細
11月7日は氣志團のホストのもと、ゴールデンボンバー、スチャダラパー、怒髪天、バックドロップシンデレラ、日向坂46、モナキが名を連ねる。バンド、ヒップホップ、アイドル、新世代のフックアップまでを1日に詰め込む構成だ。翌11月8日は氣志團、キュウソネコカミ、GEZAN、四星球、10-FEET、ももいろクローバーZ、Lienelが登場。ラウド寄りの熱量とポップの熱量が同じフロアに並び、色の異なる高揚感が続くDAYになる。
30代・40代が今から予定を空けておく理由
スチャダラパー、10-FEET、怒髪天のように長く聴いてきたアーティストと、日向坂46、GEZAN、Lienelといった時代を動かしている顔ぶれが同じチケットで観られる場は、意外と少ない。屋内の幕張メッセなので天候リスクが低く、都内からの移動もシンプル。フェス初心者と一緒に行っても身構えなくていい。1日単位でも楽しめる構成なので、土日どちらか片方だけ狙う組み方も現実的だ。先行の締切が近いので、行くかどうかの判断だけは早めにつけておきたい。
