公開: 2026年9月16日
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『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』がNintendo Switch 2向けに2027年2月25日(木)発売、8,980円。エキスパンション・パス第1弾「古代の鼓動」・第2弾「追憶の守護者」を両方収録し、超高難度の「カラミティモード」が新規追加。Switch版を持っている人はダウンロード版が50%OFFの4,490円で、セーブデータも引き継げます。
- 2027/2/25(木)発売・8,980円。DL版は予約受付中、パッケージ版は順次予約開始
- Switch版所有者はDL版4,490円(50%OFF)。セーブデータ引き継ぎ可
- 敵の表示数が大幅増、フレームレートと解像度が向上。おすそわけ通信(ローカル・インターネット)対応
- 連動特典: 『ゼルダ無双 封印戦記』セーブで「太古の剣」、『ブレス オブ ザ ワイルド』セーブで「訓練兵の木剣」
Switch版を持っている人が判断すべきこと
結論から言うと、DLC2弾を買っていない人は4,490円で「本編+DLC2つ+新モード」が手に入るので、これは素直に得です。Switch版のエキスパンション・パスは単体で有料だったので、DLC未購入なら差額でほぼ回収できます。
逆にDLC2つとも遊び終えている人にとっての追加要素は、カラミティモードと描画性能の向上、おすそわけ通信の2つ。4,490円をこれに払うかどうかは、もう一周する気があるかで決まります。カラミティモードは専用セーブで最初から固定難度なので、周回前提のモードです。
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| Switch版あり・DLC未購入 | 4,490円でDLC込み。買い |
| Switch版あり・DLC済 | カラミティモードで周回するなら。急がなくていい |
| Switch版なし | 8,980円でDLC全部入り。初めてならこれ一本で完結 |
| 『封印戦記』プレイ中 | セーブ連動で「太古の剣」。順番的にはこちらが先 |
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カラミティモードの仕様
公開されている範囲では、回復アイテムと時間停止が制限され、専用セーブデータで物語の最初から最後まで固定難易度。腕試しモードという位置づけで、通常モードのセーブデータは別に2つ作れます。
無双シリーズの高難度は「敵の耐久が上がるだけ」になりがちですが、回復と時間停止の制限はプレイヤー側のリソースを削る方向なので、立ち回りそのものが変わります。厄災の黙示録は時間停止(フラッシュ回避)に頼りやすいゲームだったので、ここを縛る意味は大きい。
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Switch 2で変わるところ
敵の表示数の大幅増、フレームレート向上、解像度向上。Switch版の厄災の黙示録は敵が多い場面でフレームレートが落ちるのがはっきり分かるゲームだったので、無双としての気持ちよさに直結する改善です。数値(60fps固定かどうか等)は公式には明示されていないため、断定はしません。
おすそわけ通信はローカルとインターネットの両対応で、2人プレイのハードルが下がるのも大きい。Switch版は画面分割のローカルのみでした。
『封印戦記』との関係
11月5日発売の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』Switch 2版とは別ラインで、無双系は『封印戦記』(Switch 2)が先行しています。今回のDXは『封印戦記』のセーブデータで「太古の剣」がもらえるので、順番としては封印戦記→厄災DXが自然です。2027年2月の任天堂ラインナップはNintendo Direct 2026.9.9まとめでも整理しています。
まとめ
『ゼルダ無双 厄災の黙示録 DX』は2027年2月25日発売、8,980円、DLC2弾+カラミティモード収録。Switch版持ちはDL版4,490円でセーブ引き継ぎ可。DLC未購入なら買い、DLC済なら周回する気があるかで判断。パッケージ版の予約は順次開始です。
情報は2026年9月15日時点の公開情報(Nintendo Direct 2026.9.9、任天堂公式発表)に基づきます。価格・割引条件・予約開始日は公式サイトをご確認ください。
