最終更新: 2026年9月3日(公開: 2026年8月18日)
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この記事の要点
- 遊戯王「屋敷わらし」のAMAKUNI 1/7フィギュア、受注締切は明日8月19日(水)
- 28,600円・全高約21cm・お届けは2027年1〜2月予定
- ホビージャパン系の受注生産 — 期間内なら確実に買えるが、締切後の入手手段は二次流通のみ
- 同シリーズ前作「灰流うらら」に続くカードイラスト再現路線。手刀を捧げる例のポーズではなくゴシックドレスの立ち姿
遊戯王OCGの人気手札誘発モンスター「屋敷わらし」のAMAKUNI製1/7スケールフィギュア、受注締切が明日8月19日(水)に迫っています。価格は28,600円、お届けは2027年1〜2月予定。「遊戯王カードゲームモンスターフィギュアコレクション」シリーズの一体で、ホビージャパン系店舗の限定受注生産です。
どんなフィギュアか
カードイラストのゴシック調ドレスを立体化した全高約21cmの塗装済み完成品。フリルとリボンの造形密度が見どころで、原型はAMAKUNI(ホビージャパンのフィギュアレーベル)。デュエリストには「うららと並べる二体目」、フィギュア勢には「ゴスロリ立ち姿の良作」という二方向の顔を持つ一体です。同シリーズは「灰流うらら」から続くカードイラスト再現路線で、シリーズ買いしている層の存在も確認されています。
受注生産という買い方 — 明日で窓が閉まる
この販売形式のポイントは毎回同じです。①締切(8/19)までなら確実に定価で買える。②締切後は二次流通のみになり、受注生産ゆえ市場在庫が少なく、値段は基本上がる。7月3日から受注していたので、迷い続けて1ヶ月半経った人は、今日・明日で決めるだけです。お届けが半年先(2027年1〜2月)である点だけ、カード枠と一緒に確認しておいてください。
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迷っている人の判断材料
28,600円は1/7スケール完成品の現在の相場ど真ん中です(近年のキャラフィギュアは2.5〜3.5万円が標準帯)。「高い」のではなく「フィギュア全体が高くなった」が正確なところ。判断基準はシンプルで、屋敷わらしというキャラに2.8万円の愛着があるかだけです。投資目的の受注買いは、お届けまでの資金拘束を考えると勧めません — 欲しい人が定価で買うのが一番得をする形式です。
「屋敷わらし」というカードの話
屋敷わらしは墓地関連の効果を無効にする手札誘発モンスターで、灰流うらら・増殖するGと並んで環境デッキの汎用枠を長く支えてきたカードです。つまりこのフィギュアの購買層は「キャラファン」だけでなく、何年もデッキに入れて一緒に戦ってきたデュエリスト。使い込んだカードの立体化は、遊んだ時間がそのまま愛着になっているぶん刺さり方が違います。シリーズがうらら→わらしと続いたことで、「手札誘発三姉妹が揃うのでは」という期待も出てきており、並べる前提で今から棚を空けておく楽しみ方もあります。
飾り方のヒント
全高21cmの1/7スケールは、カラーボックスの1段にちょうど収まるサイズ感です。ゴシックドレスの黒×白は背景を選ばないので、ガラスケースがなくてもホコリ対策の簡易ケースで十分様になります。カードローダーに入れた実物の「屋敷わらし」を隣に置く飾り方は、このシリーズの定番の楽しみ方です。
締切を逃したら
二次流通を待つことになりますが、発売(2027年1〜2月)直後は高値になりがちです。シリーズ前作の灰流うららは現在も二次流通で取引されているので、Amazonで「遊戯王 屋敷わらし」の出品状況を確認しつつ、以下の楽天出品で相場観を掴んでおくと発売後の判断が速くなります。
2.8万円の資金づくり — 眠っているフィギュア・カードの現金化
飾らなくなったフィギュアや引退デッキは、アニメ・ホビー専門のグッズメイト宅配買取が受け皿になります。箱に詰めて送るだけで査定まで進みます。
まとめ
屋敷わらしのAMAKUNIフィギュアは明日8/19(水)受注締切・28,600円・2027年1〜2月お届け。受注生産は「締切までは誰でも買える、締切後は買えない」の二択です。1ヶ月半迷った答えを、今日出してしまいましょう。
