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JO1の全米デビュー作となるUSオリジナルEP「ANIMAL」が10月2日(現地時間)にリリースされることが決定したが話題です。
JO1の全米デビュー作となるUSオリジナルEP「ANIMAL」が10月2日(現地時間)にリリースされることが決定したのポイント
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JO1、全米デビューEP『ANIMAL』を10月2日リリース 北米ツアー初日と同日
Real Soundの報道によると、JO1が全米デビュー作としてリリースするUSオリジナルEP『ANIMAL』のリリース日が、本作を携えて開催する北米ツアーの初日となる2026年10月2日(現地時間)に決定した。プロデュースは音楽プロデューサー/ソングライターのDem Jointz(デム・ジョインツ)が手がけており、EPは全6曲を収録する。ツアーは10月2日カナダ・トロント公演を皮切りに、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスの5都市を回る構成だ。
先行配信曲は「WHATCHA DOIN」、MVは7月31日公開
収録曲「WHATCHA DOIN」は日本時間7月24日に先行配信、7月31日13時にはミュージックビデオも公開予定と発表された。Dem Jointzは本作について「冒険、エネルギー、祝福、成長、そして人とのつながりに満ちた全18分のジェットコースターのような体験ができる作品」とコメントしている。フィジカルはRegular A/B/C(CD ONLY)に加え、メンバーソロJK盤(紙ジャケット、折り込みポスター、折り紙付き)が用意され、価格は$18.19。今後も先行配信や映像公開といったコンテンツが順次展開される見込みで、リリース日までのタッチポイントが厚めに設計されている。
読者にとっての意味
ツアー初日とEPリリースを同日に重ねる打ち出し方は、北米市場を意識した「その場で聴いてその場でセットに触れる」体験設計だ。日本のリスナーにとっては、まず7月24日の「WHATCHA DOIN」先行配信で音の方向性を確認し、7月31日のMV公開でビジュアルを押さえてから、10月2日のリリースと現地ツアー初日を待つ流れになる。フィジカル派なら特典構成が細かく分かれるRegular/メンバーソロJK盤のどれを取るか、輸入盤の入荷スケジュールも含めて早めにリストアップしておきたい。
公式ソース
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