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ゲーム / 2026.09.03

AVIOT×アズールレーン第2弾「TE-V1R-AZ2」予約開始|22,880円・新録100ボイス・LDAC対応

最終更新: 2026年9月4日(公開: 2026年9月3日)

※本ページにはプロモーションが含まれます

AVIOT と『アズールレーン』のコラボ完全ワイヤレスイヤホン第2弾「TE-V1R-AZ2」が、8月31日から AVIOT ONLINE MALL で予約受付中です。税込22,880円、出荷は9月上旬以降順次。キャラクターボイスが入るコラボものですが、中身は素のスペックで見ても普通に選択肢に入る構成でした。

  • TE-V1R-AZ2 / 税込22,880円 / 9月上旬以降順次発送
  • ボイスは完全新録で計100種類フォーミダブル・信濃・ユニコーン・セントルイス・フリードリヒ・デア・グローセの5モードをアプリで切替
  • ハード面はΦ10mmダイナミック+BAのハイブリッドLDAC対応アダプティブハイブリッドANC単体約19時間 / ケース併用約62時間

▶ 次に読む: 【8/28更新】抽選・予約・再販の今日のまとめ|リリースレーダー

目次
  1. コラボものとして何が違うのか
  2. スペックを素で見るとどうか
  3. 買うか迷ったときの判断
  4. ゲーム音を良くしたい人が先に見るべきところ
  5. まとめ

コラボものとして何が違うのか

この手のコラボイヤホンは「筐体に絵が入っているだけ」で終わることが多いのですが、TE-V1R-AZ2 はボイスが完全新録で100種類という点が実質的な差です。起動・終了・接続状態といった動作の音声案内がキャラクターボイスに置き換わり、5人ぶんのモードを「AVIOT Connect」アプリから切り替えられます。

使い勝手の観点で言うと、音声案内は毎日何度も聞く部分です。ここが好きな声かどうかは、意外と満足度に直結します。逆に、通勤で使うなら音量を絞るか、モードを落ち着いたキャラに寄せるといった運用は考えておいた方がいいでしょう。

もうひとつ、サウンドモードが Music Mode / ASMR Mode の2種類ある点も実用的です。ASMR Mode はボイス作品やASMRコンテンツ向けのチューニングで、音楽再生とは別の最適化がかかります。ゲームのボイスやドラマCDをよく聴く人には、切り替えられること自体が価値になります。

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スペックを素で見るとどうか

ドライバーとコーデック

Φ10mmのダイナミック型とバランスドアーマチュア型を組み合わせたハイブリッド構成。低域はダイナミック、中高域はBAという役割分担で、価格帯としては素直な作りです。コーデックは AAC / SBC に加えて LDAC に対応。Android 側で LDAC が使える環境なら、コラボモデルであることを抜きにしても選ぶ理由になります。

バッテリーとノイズキャンセリング

イヤホン単体で約19時間、充電ケース併用で約62時間。完全ワイヤレスとしてはかなり長い部類で、週に一度ケースを充電する程度の運用が現実的に成立します。ノイズキャンセリングはアダプティブハイブリッド式で、環境に合わせて効き方が変わるタイプ。

同梱物

イヤーピースは XS / S / M / L が各1ペア、USB Type-Cケーブル、ユーザーマニュアル。イヤーピースが4サイズ入っているのは地味に重要で、ANC の効きはフィットで大きく変わります。届いたらまず全サイズ試すのが正解です。

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買うか迷ったときの判断

  • キャラクターが目当てなら: 5モード中に推しがいるかで決めていい。ボイスは後から追加されない前提で考える
  • イヤホンとして選ぶなら: LDAC対応 + ハイブリッドドライバー + ANC + 62時間で22,880円は、コラボ分を差し引いても妥当な線
  • コラボものの一般論として: 数量や受注期間が限られることが多く、後から定価で買えるとは限らない。迷うなら予約段階で押さえる方がリスクが小さい

逆に、音声案内がキャラクターボイスであることに抵抗がある人や、職場で使う予定が中心の人は、同じ AVIOT の通常ラインを見た方が用途に合います。ボイスは切れても、外装のデザインは変わりません。

ゲーム音を良くしたい人が先に見るべきところ

完全ワイヤレスイヤホンでゲームをする場合、音質より先に遅延が問題になります。Bluetooth は構造上どうしても遅延が乗るので、音ゲーやFPSのように音とタイミングが直結するジャンルでは、有線か専用の低遅延モードが要ります。一方で、ソーシャルゲームのボイスやBGM、ストーリーを聴く用途なら遅延は実質気になりません。

今回のようなキャラクターボイス入りモデルは、まさに後者の用途を狙った作りです。「ゲームを快適に操作する」ためではなく「ゲームの音と声を生活の中で聴く」ための道具、と捉えると選択を間違えません。

まとめ

AVIOT × アズールレーン第2弾「TE-V1R-AZ2」は、税込22,880円、9月上旬以降順次発送、完全新録100種のボイスと5キャラのモード切替、LDAC対応のハイブリッドドライバー、ANC搭載で単体19時間・ケース併用62時間。コラボものとしてはボイスの量が実質的な差で、イヤホン単体のスペックとしても価格に見合っています。キャラクターに反応した人はもちろん、LDACとANCで2万円台前半を探していた人にも成立する一台です。

情報は2026年9月3日時点の AVIOT公式ストア掲載内容に基づきます。価格・在庫・発送時期は公式ページをご確認ください。

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