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岩本照さん(Snow Man)が出演する西武鉄道のキャンペーン「じぶんを主語に。秩父」のWeb CM第2弾が、本日2026年7月22日よりYouTubeで順次公開されます。第2弾は「夏の秩父旅」がテーマで、全4本構成です。
埼玉県出身の岩本照が秩父の魅力を発信
「じぶんを主語に。秩父」は、埼玉県出身で秩父を愛する岩本さんが、秩父の人の温かさや自然を味わい、自分らしくいられる場所としての秩父の魅力をストーリー形式で発信するキャンペーンです。地元にゆかりのあるタレントが観光地を案内する企画は、演者の実感がにじむぶん説得力が出ます。
4本の内容 — 特急ラビューから始まる夏の旅
第2弾は以下の4本です。
- 第一話 特急ラビューと秩父札所
- 第二話 スイーツとおそばランチ
- 第三話 風鈴づくりとSUP
- 第四話 SUPとお土産
CMは池袋駅から特急ラビューに乗車した岩本さんが、車内で「西武鉄道101系電車弁当」を味わうところからスタート。12年に一度の「午歳総開帳」が行われている秩父札所29番「笹戸山 長泉院」や28番「石龍山 橋立堂」を訪ね、カフェで甘夏のパフェ、そば処でざるそばを堪能します。さらに風鈴作りやSUP体験、日本酒の試飲まで、夏の秩父を一通り体験する構成です。
「聖地巡礼」ではなく「実際に行ける旅」の提案として
アイドルが出演する観光CMの良さは、ファンが実際にその場所へ足を運ぶきっかけになる点です。秩父は都心から特急で約80分と日帰り圏内。CMで紹介された札所巡り・風鈴づくり・SUPは、そのまま週末の旅程として組める内容です。12年に一度の午歳総開帳という今年ならではの要素もあり、タイミングとしても良い年です。
Snow Manは9人組ユニットで、2020年1月にSixTONESとそろってデビュー。アルバム「i DO ME」で初週ミリオンを達成するなど、グループとしての勢いも継続しています。岩本さんの地元愛が前面に出た今回のCMは、グループのファンにとっても新鮮な一面が見られる企画です。
アイドル起用の観光CMが機能する条件
タレントを起用した観光プロモーションは数多くありますが、成功する企画には共通点があります。それは「演者とその土地に本物の縁がある」こと。単に人気だから起用する、のではなく、岩本さんのように地元・出身地との結びつきがある人選だと、視聴者に伝わる説得力がまるで違います。「じぶんを主語に。秩父」というキャンペーン名自体が、岩本さん個人の視点で秩父を語るという構造を示しており、CMを見た人が「自分も行ってみたい」と思う導線が丁寧に設計されています。
実際に組める「日帰り秩父プラン」
CMで紹介された要素は、そのまま週末の日帰り旅程になります。池袋から特急ラビューで約80分、車内では駅弁を楽しみ、到着後は12年に一度の午歳総開帳が行われている秩父札所を巡る。カフェでパフェ、そば処でランチ、午後は風鈴づくり体験やSUP、締めに日本酒の試飲——都心からこれだけ充実した一日が日帰りで完結するのは、秩父ならではです。Snow Manファンの聖地巡礼としてだけでなく、純粋な夏の小旅行の提案として完成度が高い内容になっています。
特急ラビューは西武鉄道の看板特急で、大きな窓と快適な座席が特徴。旅の移動そのものが体験になる車両です。CMをきっかけに、久しぶりに電車での小旅行を計画してみるのも良いかもしれません。
まとめ
Snow Man岩本照さん出演の西武鉄道「秩父」CM第2弾は本日7月22日からYouTubeで順次公開。特急ラビュー・秩父札所・風鈴づくり・SUPと、そのまま真似できる夏の秩父旅の提案です。
