公開: 2026年9月18日
※本ページにはプロモーションが含まれます
櫻坂46の16thシングル『愛MUST BE』が10月14日(水)発売。センターは三期生の谷口愛季で、表題曲としては初のセンターです。9月17日0時に表題曲のMVがYouTubeでプレミア公開され、同時にストリーミング・ダウンロードの先行配信が始まります。CDは全5形態(タワーレコードの商品登録ベース)。
- 10/14(水)発売。表題曲「愛MUST BE」センター=谷口愛季(三期生・表題曲初)
- 9/17 0:00 MVプレミア公開+先行配信開始
- 新ヴィジュアルとアー写ティーザー映像が9/14に公開済み
三期生センターという意味
櫻坂46は2020年の改名以降、一期・二期生がセンターを担ってきた期間が長く、三期生の表題曲センターはグループの世代交代を示す判断です。谷口愛季は三期生の中でも露出が多かったメンバーで、8月の全国ツアー「What’s lonesome?」を完遂した直後のタイミングでの起用。ツアーで見せたものを次のシングルの顔にするという流れとして読めます。
「愛MUST BE」というタイトルは「愛はこうあるべき」と「愛はこうあるはず」の両方に読める言葉で、櫻坂の表題曲らしい断定と揺れが同居する付け方です。中身は9/17のMVで確認を。
取扱店・公式ショップで探す
🏬 Sony Music Shopで探す🏬 HMV&BOOKS onlineで探す🏬 Yahoo!ショッピングで探す
※提携先経由のリンクを含みます。在庫・価格は遷移先でご確認ください
形態の考え方
| 形態 | 向いている人 |
|---|---|
| 初回仕様限定盤(TYPE-A〜D想定) | カップリングとBlu-ray特典映像が目的。TYPEごとに映像が違う |
| 通常盤 | 表題曲と共通カップリングだけ欲しい |
| 配信(9/17〜) | 表題曲だけ先に聴く。CDより約1か月早い |
形態ごとの収録内容・価格は本記事執筆時点で公式の詳細発表待ちのため、上表は櫻坂46の過去シングルの構成を踏まえた見方です。確定情報は予約ページで確認してください。
表題曲が目的なら、まず配信
9/17に先行配信されるので、CDを待たずに1か月早く聴ける。センター交代の是非を自分で判断してから形態を決められるのは、今回の発売スケジュールの利点です。
特典映像は「TYPEを1つ」で足りるか
櫻坂のシングルはTYPE別にメンバー個人PVや企画映像が分かれるのが通例。全部揃えるより、推しメンバーが入っているTYPEを1つに絞る方が現実的です。
関連: 藤井風『You (feat. UMI) – EP』が9/25配信|フィジカルは未発表、UMIという人選の意味
10月14日までのスケジュール
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 8/29・30 | ARENA TOUR 2026「What’s lonesome?」Leminoで生配信(ツアー完遂) |
| 9/8 | 『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE at MUFG STADIUM』Blu-ray/DVD発売記念のスペシャル番組を生配信 |
| 9/14 | 『愛MUST BE』新ヴィジュアル・アー写ティーザー公開 |
| 9/17 0:00 | 表題曲MVプレミア公開、ストリーミング・DL先行配信開始 |
| 10/14 | 16thシングル『愛MUST BE』発売 |
夏のアリーナツアー→5周年ライブ映像→新シングルと、1か月半で「ライブの櫻坂」から「新曲の櫻坂」へ切り替える組み立てになっています。ツアーを配信で見た人がそのまま新曲に入る動線で、初センターの発表をツアー直後に置いたのはこの流れを意識したものと読めます。
ライブ映像は先に出ている
5周年のスタジアム公演『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE at MUFG STADIUM』のBlu-ray/DVDは発売中。シングルの前に「今の櫻坂」を映像で押さえておくなら、こちらが先です。同じ10月14日にはTMG『TMG Ⅲ SAYONARA』も発売、11月にはスピッツ『kettle』が続きます。
まとめ
櫻坂46『愛MUST BE』は10月14日発売、三期生・谷口愛季が表題曲初センター。9月17日0時にMV公開と先行配信。表題曲だけならまず配信、特典映像は推しのいるTYPEを1つ。形態別の確定情報は公式の詳細発表で確認を。
情報は2026年9月16日時点の公開情報(タワーレコード オンライン ニュース)に基づきます。形態・価格・特典は公式サイトをご確認ください。
