最終更新: 2026年9月4日(公開: 2026年9月3日)
※本ページにはプロモーションが含まれます
ニューバランスの MADE in USA に、2026年秋冬の新色が9月3日(木)より順次入ります。今回は 990v4・992・993・1300 という定番の並びで、色の振り方が「秋に足元だけ変える」用途にかなり寄っています。どれを選ぶか迷ったときの判断材料を先に置いておきます。
- 発売は9/3(木)より順次。全モデルが同時に出るわけではないので、狙いが決まっているなら公式と取扱店の入荷告知を個別に見るのが早い
- 公開されている新色は U990LV4(Grey Violet/Timberwolf)、U993MO(Morel/Timberwolf)、U1300SS(Sea Salt/Blue Oyster/Muled Wine)
- 今回の3足は「グレー系の延長で色を足す」方向。手持ちがグレー中心の人ほど、合わせ直す必要がない
▶ 次に読む: ニューバランスの再販・再入荷はいつ?定番は戻る・限定は戻らない線引きと、入荷を逃さない通知の仕掛け方
今回の新色、何が違うのか
U990LV4 — グレーに紫を一滴
990v4 の新色は Grey Violet と Timberwolf の組み合わせ。990系の定番グレーに対して、光の当たり方で紫寄りに見える振り方です。素材はヘアリースエードとウール混を合わせた構成で、いわゆる「起毛感のある秋の質感」に寄せてあります。990v4 はソールの厚みとトウの丸みのバランスが穏やかで、シルエットとしてはいちばん癖がない一足。スラックスでもデニムでも受けます。
U993MO — Morel(きのこ)のブラウングレー
993 の新色は Morel と Timberwolf。Morel はきのこの名前で、実際の色もグレージュとブラウンの間にあります。993 は 990系の中でも履き口周りがすっきりしていて、パンツの裾に隠れたときの収まりがいいモデル。ブラウン寄りの色は黒より合わせ先が広く、秋のアウターがベージュやオリーブに寄る人と相性が出ます。
U1300SS — 3色構成でいちばん主張がある
1300 は Sea Salt / Blue Oyster / Muled Wine の3色構成。今回の並びの中では、いちばん「色を見せに行っている」一足です。1300 はもともとソールが薄めでシャープに見えるモデルなので、990系より足元が軽く仕上がります。3足のうち1足だけ選ぶなら、手持ちのスニーカーに厚底のグレーが既にある人はこちらの方が重複しません。
サイズはいずれも D ウィズ、23.0〜29.0cm の展開が案内されています。MADE in USA は同じ表記サイズでもモデル間で履き心地が少しずつ違うので、初めての型に手を出すときは試着できる店を優先した方が結局安く済みます。
🛒 いま楽天で買えるニューバランス MADE in USA
▶ 楽天で「ニューバランス U993」を見る▶ 楽天で「ニューバランス 990v4」を見る▶ 楽天で「ニューバランス 1300」を見る
※価格・在庫は遷移先でご確認ください
どこで買うか(9/3以降の現実的なルート)
- ニューバランス公式オンライン: 発売日に全サイズが並ぶのはここ。ただし人気色はサイズ欠けが早い
- 取扱いのあるセレクトショップ・スポーツ店: 入荷日が公式とずれることがあり、公式で切れた後に拾えるケースがある
- 大手通販モール: 発売直後は定価前後、時間が経つと在庫のあるサイズだけ値動きする。急がないならここで待つのも手
MADE in USA は毎シーズン色が入れ替わり、同じ色が翌年戻ってくる保証がありません。「気に入った色があるが今すぐ要らない」場合でも、サイズだけは早めに押さえておくのが結果的に安上がりです。
関連: コム デ ギャルソン × エア ジョーダン 11 が9/5国内発売|黒白2色とAJ4 Tour Yellowの選び分け
990系を初めて買う人が迷いやすい3点
1. v4・v5・v6 の違い
990系は世代でソールとアッパーの作りが変わります。v4 は中でもクッションが素直で、見た目も派手さがない世代。「990っぽさ」を求めるならまず v4 を基準に見て、そこから厚みや形の好みでずらすと外しません。
2. MADE in USA と通常ラインの差
同じ番手でも、MADE in USA と生産国の違うラインではソールや素材の仕様が変わります。価格差もそこに出ます。並べて比べる機会が少ないので、購入前に品番(U990LV4 のような英数字)まで確認しておくと取り違えを防げます。
3. 秋冬の色は「暗い」より「濁っている」が正解
今回の Grey Violet や Morel のように、はっきりした色名がつかない中間色は、黒やネイビーより合わせやすい場面が多いです。足元だけ濃くすると重心が下がって見えるので、上下が暗くなりがちな秋こそ中間色が効きます。
まとめ
2026年秋冬の MADE in USA は、990v4・993・1300 いずれも「グレーの延長で色を足す」方向で、手持ちを組み替えずに秋の空気に寄せられる並びです。9/3より順次発売なので、狙いが決まっているなら公式と取扱店の入荷告知を個別に追うのが確実。迷ったら、癖のなさで U990LV4、合わせ先の広さで U993MO、足元を軽く見せたいなら U1300SS という順で考えると決まりやすいはずです。
情報は2026年9月3日時点の公開情報(GQ JAPAN掲載の新色情報)に基づきます。価格・在庫・入荷日は各販売店の告知をご確認ください。
