Ado 初のFCライブが10/24・25 代々木第一体育館で開催決定|新曲「シンカ」はデモンズ・クレストOP・ユリイ・カノン書き下ろし

※本ページにはプロモーションが含まれます

Adoの新曲「シンカ」が、2026年11月6日からPrime Videoで世界独占配信されるアニメ『デモンズ・クレスト』のオープニングテーマに決定しました。あわせて、2026年10月24日(土)・25日(日)に東京・国立代々木競技場 第一体育館で初のFCライブを開催することも発表されています。

「シンカ」はユリイ・カノン書き下ろし

「シンカ」の作詞・作曲はボカロPのユリイ・カノン、編曲はユリイ・カノンとNaoki Ita。Ado本人はコメントで「『シンカ』はボカロPのユリイ・カノンさんに書き下ろしていただきました。”現実”と”ゲーム”が侵食し合う、本当の想いはどこにあるのか、どれが虚像でどれが本当なのか、いろんな不安や葛藤の中でも、信じて進んでいく。そんな想いが込められています」と語っています。ボカロシーンの書き手とAdoの組み合わせは相性の実績十分で、アニメの世界観(現実とゲームの侵食)に正面から応えた楽曲になりそうです。

『デモンズ・クレスト』は11月6日からPrime Video世界独占配信

『デモンズ・クレスト』は2026年11月6日(金)よりPrime Videoで世界独占配信されるアニメ。配信开始と同時に「シンカ」も世界中で聴かれることになります。Adoの楽曲がグローバル配信アニメのOPを飾るのは、海外ファンベースの厚いAdoにとって順当かつ強力なタイアップです。

初のFCライブは10月24日・25日、国立代々木競技場 第一体育館

初のFCライブ「Adoのドキドキ秘密基地有料会員様限定LIVE」は、10月24日(土)・25日(日)に国立代々木競技場 第一体育館で開催。有料会員サイト「Adoのドキドキ秘密基地」で会員最速先行予約がスタートしています。名称の通り有料会員限定のライブとして発表されており、参加を狙うならまず会員登録が入口になります(一般販売の有無など詳細は今後の発表をご確認ください)。

Adoのライブは「歌声は本物、姿は見せない」演出で唯一無二の体験になっており、体育館規模のFC限定公演は相当な争奪戦が予想されます。当サイトでは「シンカ」発表時の記事でも取り上げているので、経緯はそちらもどうぞ。

AdoのCD・グッズを楽天で探す

原作は『SAO』の川原礫。ゲーム×現実テーマの本命布陣

『デモンズ・クレスト』の原作は、『ソードアート・オンライン』で知られる川原礫(クレジットは©川原礫/ストレートエッジ/デモンズ・クレスト プロジェクト)。「”現実”と”ゲーム”が侵食し合う」というAdoのコメントは、まさに川原作品の中心テーマそのものです。VRやゲーム世界を描かせて右に出る者のいない原作者と、ボカロ文化から現れた歌い手の組み合わせは、30代のゲーム好きにとって「どちらの文脈でも刺さる」座組みと言えます。

なおFCライブの正式タイトルは現時点で「タイトル未定」と発表されています。両日とも会場は国立代々木競技場 第一体育館で、詳細はAdoオフィシャルサイトおよび有料会員サイトで案内されています。11月のアニメ配信、10月のFCライブ、そして「シンカ」の配信開始と、秋に向けてAdoの動きが連続する構図です。

まずは11月6日の「シンカ」配信解禁を待ちながら、既発曲でユリイ・カノン作品(「ラブカ?」など歌い手界隈で愛される楽曲群)を聴いて作家性を予習しておくと、解禁日の聴きどころが増えます。

まとめ

「シンカ」は『デモンズ・クレスト』OPとして11月6日配信開始、初のFCライブは10月24日・25日に代々木第一体育館。FC最速先行は受付中です。秋のAdoは大きく動きます。

参照した公式ソース

🎯 音楽公式ストア(LinkShare提携)

※本ブロックには広告(アフィリエイト)リンクを含みます。料率・特典は各ストアの条件に準じます。

Xでシェアはてブ
bottom
画像ポリシー | Photos: Unsplash contributors