目が潤むほど良かった「シオカライブ 2016」が最高潮の盛り上がり


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目が潤むほど良かった「シオカライブ 2016」が最高潮の盛り上がり

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「シオカライブ 2016」、幕張メッセで最高潮に

Wii U『Splatoon(スプラトゥーン)』のアイドルユニット「シオカラーズ」による音楽ライブ「シオカライブ 2016」が、2016年1月30日に幕張メッセで開催された。闘会議2016の1日目終盤に実施されたこのライブは、透明スクリーンにシオカラーズの2人が映し出される演出で行われ、この日最高潮の盛り上がりを見せたという。

セットリストと演出

披露された楽曲は「キミ色に染めて」「イマ・ヌラネバー!」「ハイカラシンカ」「マリタイム・メモリー」「シオカラ節」の5曲。生バンドが楽曲を演奏し、合間のMCではキャラクターが話すイカ語が同時通訳の形でスクリーンに表示される演出も採り入れられた。とくに「シオカラ節」はライブ用にアレンジされ、メリハリの効いた振り付けが特徴だったと記されている。会場では子どもを含む来場者が両手をヒラヒラさせて盛り上がる様子が描写されている。

ゲーム音楽ライブの原点を振り返る

あれから10年、いまやSplatoon 3期のバンドライブは大型フェス級に成長したが、その原点にあたるのがこの2016年の幕張メッセだ。当時ゲーム機の前で夢中になっていた層は、いま30代半ばから40代にさしかかっている。ゲームの音楽体験がライブという形で拡張されていったカルチャーは、大人になっても続けやすい遊び方のひとつとして残っている。

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