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「ポケモンGO」、開発チーム名を「Scopely Explore」に変更 ゲーム内の「Niantic」ロゴも
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「ポケモンGO」の開発チーム名が「Scopely Explore」に変更、起動時ロゴも刷新
スマホゲーム「ポケモンGO」の開発チームの名称が「Scopely Explore」に変更された。それに合わせて、ゲーム起動時に表示されていた「Niantic」ロゴも、Scopely Exploreのロゴへと切り替わっている。開発チームがプレスリリースを出したのは2026年7月6日、ITmediaでの記事は7月14日付で公開されている。
Scopely買収から約1年の“お披露目”
Scopelyは、2025年3月に米NianticからポケモンGO、モンスターハンターNow、ピクミンブルーム、Campfire、Wayfarerを買収した米国のモバイルゲーム会社だ。それぞれのタイトルの開発・運営チームはScopely側に移籍する形でサービスを継続してきた。今回の名称変更について開発チームは、「約1年前にScopelyの一員となったことを受け、このたび新たな装いをお披露目できることをうれしく思います。これまでと変わらず、世界中のトレーナーの皆さんに最高のゲーム体験をお届けするという私たちの思いも変わりません」とコメントしている。ポケモンGOの起動画面は最新のアップデート後から切り替わっているが、一部端末では引き続き旧ロゴが表示される場合があるほか、モンスターハンターNowやピクミンブルームの起動時ロゴには13日時点で変化は見られていない。
読者への含意
2016年にNianticのタイトルとしてサービスインしたポケモンGOは、今や30代前後の男性読者にとって「学生時代・社会人になりたての頃に街を歩き回った記憶」と結びついている作品だ。運営元の看板が変わっても中身は続く、という今回の発表は、日常のスキマ時間で続けているプレイヤーには特に影響が少ない。ただ、Nianticという名前で語られてきた時代の一区切りではあり、iPhoneやAndroidを立ち上げてロゴを見た瞬間の“ちょっとした違和感”は、こういう背景を知っておくと納得感が変わる。同じチームによる他タイトルのロゴがいつ切り替わるかも、今後のウォッチポイントになる。
参照した公式ソース
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