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カプコン、AC「進撃の巨人」をJAEPO2016に出展決定
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カプコン、JAEPO2016に「進撃の巨人 TEAM BATTLE」など3タイトル出展を発表
カプコンが、2016年2月19日〜20日に開催されたアミューズメントエキスポ2016(JAEPO2016)に、アーケードタイトル3本を出展することを2016年1月29日に発表した。目玉は「進撃の巨人 TEAM BATTLE」の初お披露目で、あわせて音ゲー「CYTUS Ω」、メダルゲーム「マリオパーティ ふしぎのチャレンジワールド」も並んでいた。JAEPOは、2月19日が業者招待日、2月20日が一般公開日だった。
3タイトルの内訳
「CYTUS Ω」は、稼働予定が2016年夏の音楽ゲーム。32インチタッチパネルと5.1ch立体音響を搭載し、200曲以上の収録が予定されていた。原作のスマホ版CYTUSは、全世界で600万DL、日本を含む8カ国でセールス1位を記録した人気アプリで、そのアーケード第2弾という位置づけだ。「マリオパーティ ふしぎのチャレンジワールド」も夏稼働予定で、ボール抽選メダル機と巨大ルーレットを搭載したメダルゲーム。「進撃の巨人 TEAM BATTLE」は2016年冬稼働予定の参考出展扱いで、立体機動装置を再現した筐体と、4人チーム戦への対応が特徴だった。
読者への含意
2016年のJAEPO直前の告知記事で、いまの30代前後の男性読者からすると、社会人になって数年、あるいは学生の終盤という時期の思い出に近いラインナップだ。スマホゲーム全盛期に入ってなお、アーケードは「大きな筐体でしか味わえない体験」を追いかけていた頃で、進撃の巨人の立体機動装置を再現するというアプローチは、その象徴でもあった。当時の熱量、そして自分がゲームセンターに何を求めていたかを、いま振り返る手がかりとして目を通しておく価値のあるアーカイブ記事だ。今のオンラインでの遊びとゲーセン筐体の遊びの違いを、比べる材料にもなる。
